2013年10月アーカイブ

こんにちは!

アトレージュの森 運営事務局の安東ですにゃ

 

 

 

さてさて、突然ですが・・・

 

我がアンズコーポレーションが化粧品メーカーなのは

皆さまもご存知の通り化粧品

 

美しい肌になりたい、肌トラブルをなんとかしたい!

というお客様から、スキンケアに関する相談が

毎日たくさん寄せられています メールでんわ

 

 

 

10月に入って、なんと一番多かったのは、

「 ニキビケア 」についてニキビ

 

ここで、実際にあった相談の一部をご紹介いたします

 

 

「秋になると肌荒れがひどくなります(肌悩み:ニキビ)」

「ニキビがずっと治らないです」

「全体的に乾燥肌なのに、しつこいニキビが治りません」

「アトピー肌ですが、脂っぽくニキビができます」

 

 

 

では、ここで、

ちょっとニキビについておさらいを・・・本

 

■ ニキビとは ■

皮膚表面にある皮脂腺から過剰に分泌された

皮脂によって毛穴がつまり、炎症を起こし、できた発疹

 

 

 

簡単に言うと、ニキビは皮脂が毛穴につまって、

ポツンとできるのです

 

人間は暑いと汗をかきやすく、皮脂の分泌量も多くなりますうえ

 

つまり、春や夏は・・・

「過剰な皮脂が毛穴でつまる」からニキビができる

これはイメージしやすいですね手

 

 

一方、秋や冬は気温の低下にともない、

汗をかくことが減り、皮脂の分泌も少なくなります

 

お顔のテカリが気になったり、

ベタベタしたりすることも少ないですよね?!o

 

ということはこの時期、ニキビはできにくくなるはず・・・

なのですが、ニキビにお悩みの方がとても多いのです汗

 

 

 

 

秋や冬にできるニキビの主な原因は、

皮脂の量ではなく、『 お肌の乾燥 』です風

 

 

お肌が乾燥していると、角質が厚く硬くなり、

毛穴をふさいでしまうため、皮脂がスムーズに

排出されなくなりますびっくり

 

そのため、少ない皮脂でも毛穴に詰まり、

ニキビになってしまうのですドクロ

 

 

 

つまり、秋や冬にニキビができやすい、減らない、

かえってニキビが悪化した・・・という方は

お肌の乾燥が主な原因と考えられますひらめき

 

皮脂分泌が多い思春期や、脂性肌の方だけでなく、

乾燥肌や敏感肌といった皮脂分泌が少ないといわれる方でも

ニキビができてしまうのは、このためです

 

 

また、人間の皮膚は基本的に乾燥に弱く、

空気が乾燥する季節は、お肌の免疫力や

代謝機能も低下します↓


実は、秋冬は意外にニキビができやすい、

そして、ニキビが治りにくく、跡も残りやすいので

とても注意が必要なのです注意

 

 

ニキビができやすい方の中には、化粧水や乳液を使うと

かえってニキビが酷くなるように感じる方もおられますが、

これは全くの逆

 

お肌に合った化粧品でしっかりと保湿し、

毛穴の周りの肌状態を、良好に保つのがポイントですポイント。

 

 

 

また、乾燥以外に、ニキビができてしまう原因は

たくさんあります青スジ

 

ホルモンバランス、ストレス、不規則な生活習慣、

紫外線などの外部刺激も原因のひとつ

 

 

 

ニキビができてしまう原因は一つではなく、

様々な原因が複雑にからんでいます

 

ニキビができやすい、治りにくいという方は、

保湿以外に、以下の点にも注意してみましょうかぜ

 


■ 正しく洗顔を行う

基本は朝と晩の2回、多くても1日3回程度までにします

洗いすぎると乾燥を引き起こし、逆効果です

 

特に皮脂分泌が多いTゾーン(額・鼻・顎)を中心に

こすらず、たっぷりの泡を用いて行います 洗顔

 

髪の生え際やフェイスラインの洗い残しがないよう

洗顔時はターバンやタオルで髪を包んで行いましょう

 

 

■ メイク

お肌に負担とならないよう、長時間のメイクは避け、

帰宅後は早めにメイクオフをしましょう

 

ニキビを隠そうと、カバー力が高く、油分の多い

ファンデーションやコンシーラー等を使用するのはNG汗

 

できれば、余分な皮脂を吸着するおしろい程度に留め、

毛穴をふさがないようにしましょう パウダー

 

 

■ 規則正しく、バランスのよい食事を心がける

油分や糖分、炭水化物などを多く摂取すると、

皮脂分泌が増えるといわれています

 

ビタミンB群や食物繊維が豊富な緑黄色野菜、海草、

豆類、大豆製品を摂ると、皮脂分泌のバランスを保ち、

美肌づくりをサポートしてくれます 野菜 納豆☆ わかめ

 

特に、食欲の秋といわれる、この時期はご注意を注意 

 

■ 夜更かしは控え、十分な睡眠をとる

よく眠ることで、ホルモンバランスを整えるだけでなく

ニキビの原因の一つである疲れも解消します 寝

 

また、眠っている間、お肌の代謝や再生が行われるので

美肌づくりには欠かせない時間ですためいき

 

 

■ ストレスをためない

過剰なストレスは皮脂分泌の増加させ、

毛穴づまりを起こしやすくするといわれています

 

 

■ 喫煙・飲酒の習慣を見直す

喫煙は血管を収縮させ、血液循環を妨げますたばこ

 

すると、血液によって運ばれる酸素や栄養が

十分お肌に行き渡らなくなり、お肌の代謝が滞ります

 

また、飲酒は糖分の摂り過ぎとなりやすいので注意が必要です

 

 

■ 紫外線対策を行う

紫外線を浴びると、毛穴に詰まった皮脂が酸化し、

ニキビが悪化しがちですドクロ

 

また、ニキビ跡が色素沈着を起こすことがあります

 

 

■ ヘアケア

多量のコート剤が配合されたシャンプーや

コンディショナーの使用時、成分がお肌に不着し

毛穴をふさぐことで、ニキビの原因となったり、

製品の配合成分が刺激となっている場合がありますシャンプー

 

すすぎの際は、流した湯水が顔にかからないように、

また、洗髪後に洗顔を行うようにしましょう

 

髪が肌に触れることがニキビの原因であることも汗

お家にいる際は髪をまとめる、前髪をピンで留める等、

髪が顔周りに触れないようにしましょう

 

 

■ 雑菌が付着しやすい習慣や環境を避ける

気づかないうちに顔を触る習慣がないか確認をしましょう

(ほおづえをつく、手を当てる、他)ごちそうさま

 

また枕やシーツなどは意外に汚れています

 

こまめに洗濯する、枕にタオルを巻いて使用し

毎日取り替えるなど工夫をしましょう洗濯物

 

 

 

ニキビ知らずの、ツルツルのお肌へきらきら

毎日のスキンケアで、美しいお肌をキープしてくださいね音符

 

 

 

最後に・・・

万全にお手入れを行っていても改善されない場合は

ニキビ以外の発疹の可能性もあります

 

炎症が強い場合や、日常のお手入れで

改善されない場合は皮膚科専門医に相談しましょう病院

 

 

 

 

みなさまのお肌がHAPPYになりますようににじ~

http://atorrege.jp/

 

こんにちは!

アトレージュの森 運営事務局の安東ですにゃ

 

 

 

10月半ばを過ぎ、やっと秋らしくなってきましたね銀杏の葉

 

 

秋といえば、やっぱり 「 食欲の秋 食事 」

 

様々な秋の味覚を使った料理やスイーツに、

つい食欲が増してしまう方も多いのではないでしょうかきゃはっ♪

 

 

脂ののった魚に、甘み十分の果物、

ホクホクのお芋や栗・・・音符

 

しかし、秋の味覚といわれる料理や食材は、

なんだか高カロリーなイメージがあります体重計

 

 

でも、できればこの一番美味しい旬の時期に、

ガマンせず食べたいですよね!?ピンク

 

カロリーや体重を気にせず食べるコツは

調理法の工夫や、メニューの選び方ひらめき

 

ちょっとしたことで、カロリーが抑えられるだけでなく、

豊富なビタミンやミネラルなどの働きで

ダイエット食材としても活躍してくれますよ手

 

 

 

◆ 秋刀魚 さんま

一日に食べる目安 100g(一尾)310kcal

 

中性脂肪を減らし、血液をサラサラにするといわれる

EPA(エイコサペンタエン酸)をはじめ、

DHA(ドコサヘキサエン酸)といった

良質な脂が含まれています油ちゃん

 

その他、ビタミンA、B2、B12、E、D、鉄分、

カルシウム、タンパク質なども豊富で、

「 医者いらず 」と言われるほど、栄養価の優れた魚ですガッツ

 

★ 食べ方のコツ ★

他の魚に比べて脂質が多く、やや高カロリーですが

適量を摂れば、大変優れたダイエット食品となりますポイント。

 

カロリーが気になる方や、量を食べるときは、

1匹丸ごとではなく、切って調理をして、

少し脂を落とすようにしましょう魚焼き

 

 

◆ さつまいも さつまいも

一日に食べる目安 100g(中サイズ1/2個 さつまいも)131kcal

 

食べ応え十分、満腹感も高いのに、カロリー控えめ手

 

カラダのむくみをとり、細胞を正常に動かすカリウムや、

美肌に欠かせないビタミンCも豊富きらきら!!

100gで一日に推奨される量の25%程度が摂れます

 

体脂肪をつきにくくして、腸内をキレイにしてくれる

食物繊維も100gあたり3.5gと豊富なのも利点ためいき

一日に推奨される量の20%程度が摂れます

 

★ 食べ方のコツ ★

加熱で損なわれやすいといわれるビタミンCですが、

芋のでんぷん質に守られているので

様々な料理に使用しても差し支えありませんフライパン

 

最も手軽なのは、電子レンジでの調理 電子レンジ

 

そのまま蒸して、おやつや朝の主食に、

角切りにして加熱し、サラダの具材にすると

簡単にボリュームアップできます上げ上げ

 

和食派の方は、味噌汁にいれるのも美味きらきら!!

その他、豚肉や残り野菜を加えると、

具だくさんのおかず味噌汁になります 味噌汁箸

 

また、千切りにして少量の油で炒め、

砂糖、出汁醤油、七味唐辛子で味付けする、

「 簡単きんぴら 」もおススメ料理

 

唐辛子唐辛子 に含まれる「 カプサイシン 」により

エネルギー消費促進効果も期待でき、

あと1品欲しい!というときにピッタリなメニューです

 

注意 ご注意を!

さつまいもを使ったスイーツは、砂糖やバター、

クリームが多量に使用されているものが多いです生クリームバター☆

野菜をつかったスイーツだから・・・と安心せず、

食べる量は控えめにしましょう

 

 

◆ 栗 栗

一日に食べる目安 100g(10粒程度むき栗)167kcal

 

種実類(ナッツ等)に分類されますが、

脂肪分が少なく、油分は野菜並みの低さかぜ

 

一方、脂肪を燃焼させ、炭水化物の代謝にかかわる

ビタミンB群は、ナッツ並みに含まれているので、

適度に食べるとダイエットにも有効ですキラキラ

 

食物繊維は100gあたり6.6gと、さつまいもより多く、

食べた後の満足感が特に高い食材です手

 

★ 食べ方のコツ ★

シンプルに茹でて、おやつに!

その他、生栗は栗ご飯、煮物に一緒に加えるのが二重丸

噛み応えもあるので、早食い防止にもなります

 

注意 ご注意を!

甘栗は甘さが濃い分、小さい1粒が約20kcalと

ちょっと高めです甘栗

 

マロングラッセ、渋皮マロンなど、甘みが加わると

一気にカロリーアップうえ

 

モンブランも、カロリーが高いケーキのうちの一つモンブラン

生栗以外は、食べる量に気をつけましょう

 


◆ かぼちゃ 恵比寿カボチャ1

一日に食べる目安 100g(一口大2個カボチャ) 93kcal

 

旬は夏ですが、10月がハロウィンということもあり

この時期、意外に食べる機会が多い食材です

 

豊富含まれるビタミンC、A、Eは、いずれも

お肌や粘膜を健やかに保つのに効果絶大キラキラ

食物繊維も100gあたり4.1gと豊富です

 

かぼちゃにはカラダを温める効果もあるので、

冷え性の方は日頃から食べておきたいですねチェック

 

★ 食べ方のコツ ★

定番のサラダや煮物は、素朴な甘さを生かし、

ドレッシングや砂糖などの調味料は控えめにしましょうサラダ/煮物

 

かぼちゃはでんぷん質が多く、身がつまっており、

油の吸収率が意外に低いので、油と一緒に調理して、

ビタミンの吸収率を高めるのもおススメ料理

 

薄くカットして素揚げにし、メイン料理の添え物や

カレーにトッピングするのもよいでしょうカボチャスライス

 

注意 ご注意を!

天ぷらとなると、衣に油が含まれてしまうので、

大幅にカロリーアップうえ

 

定番の煮物は、意外に砂糖を多く使います砂糖

和食だからといって、食べすぎには気をつけましょう

 

また、さつまいもや栗同様、スイーツとなると

高カロリーなので注意が必要です汗

 

 

◆ 梨 梨

一日に食べる目安 125g(中サイズ1/2個 なし )54kcal

 

90%が水分で、カロリーは果物の中でかなり低め

 

利尿作用があり、カラダのむくみをとるカリウムや、

腸をキレイにしてくれる食物繊維も豊富きらきら

 

甘味成分のソルビトールには、腸の動きを活発にし、

便秘を緩和する作用がありますためいき

 

また、アスパラギン酸は体内の代謝をスムーズにし、

リンゴ酸、クエン酸は疲労回復に役立ちますガッツ

 

★ 食べ方のコツ ★

カロリーは低めですが、糖分は他の果物と

同程度含まれているので、食べ過ぎはNG!

 

また、梨には体を冷やす性質があるので、

冷え性の方は加熱したり、体を温める働きのある

スパイスや食材と一緒に摂るのもよいでしょうスパイス

 

おススメは、シナモンや八角、生姜のスライス、

少量の砂糖と白ワインで作る「 梨のコンポート 」

 

プレーンヨーグルトやアイスクリームを

スプーン1杯程度添えると華やかなデザートにスプーン

 

冷やして食べるのはもちろん、

温かいうちに食べても、とても美味しいです心

 

 

 

最後に・・・

 

どんなに調理法を工夫しても、食べる量は注意が必要です

 

食事前に温かいお茶や汁物を飲んで、胃を落ち着かせたり

よく噛んでゆっくりと食べるのも、食べ過ぎ防止のコツポイント。

 

これらを参考に、秋の味覚を美味しく食してくださいね音符

 

 

 

みなさまのお肌がHAPPYになりますようににじ~

http://atorrege.jp/

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