2014年1月アーカイブ

こんにちは!

アトレージュの森 運営事務局の安東ですにゃ


 

 

今、ノロウイルスが猛威をふるっていますね汗

皆様も十分お気をつけくださいね

 


 

ノロウイルス同様に、この時期気になるのは、

風邪やインフルエンザの流行 うさ・風邪


いずれもウイルスによる感染症ですが、

一番の予防は、やはり「 手洗い 」だそうです水道ごちそうさま



ポイント。 手洗いが大切な理由 


風邪やインフルエンザなど、感染症の

原因となるウイルスは、人の「 手 」を介して

体内に侵入することが多いと言われています手


特に、感染症の流行時は、電車のつり革、ドアノブ等、

様々な場所にウイルスが付着しています ウイルス


そのような場所を触った手で、自分の目や鼻、

口を触ったり、食事をすることで、

ウイルスが体内に侵入してくるのです


手にウイルスが付着することを未然に防ぐのは

なかなか難しいものです青スジ


だから、様々な感染症から身を守るためには、

「 手洗い 」が何よりも大切なのですひらめき


帰宅時や食事の前だけでなく、

電車のつり革、ドアノブ、共有のパソコン等、

不特定多数の人が触るものに触れた後は

できるだけ手を洗うようにしましょうためいき



ポイント。 正しい手洗い方法

 

(1) 手指を流水で軽く洗い、石けんをよく泡立てる

 

(2) 手の平を合わせてこすり洗う

 

(3) 手の甲を、もう片方の手の平でこすり洗う(両手)

 

(4) 指を組んで、指の間を十分にこすり洗う

 

(5) 指先や爪周りをもう片方の手の平の上でこすり洗う(両手)

 

(6) 親指をもう片方の手でつかみ、ねじり洗いする(両手)

 

(7) 手首をつかみ、ねじり洗いする(両手)

 

(8) 流水でよくすすぐ

 

(9) 清潔なタオル等で水分をしっかりと拭き取る

 

手洗いで最も大切なのは、洗い残しがないよう、

注意して洗うこと注意


指先や爪周り、親指、指の間(水かきの部分)も忘れず、

最低30秒はかけて、丁寧に洗いましょう砂時計





 

また、感染症予防のための手洗いには、

他にもポイントがありますポイント。


手を洗うときは、時計や指輪をはずす 指輪腕時計

できれば爪は短く切っておく 爪切り 

 

固形石けんではなく、液体石けんを使用する 洗顔料

 

手を洗った後は、共有のタオルではなく

使い捨てのペーパータオルを使用する ティッシュ☆

 

手で触れる蛇口や洗面台を清潔に保つ蛇口きらきら!!


。。。など、手洗い環境も整えておくとよいでしょう



 

 

一方、気になるのが、手肌の状態 手


手荒れを起こしていると、角質層の隙間から

雑菌が入りやすく、洗っても落ちにくくなりますバイキン


また、一度手が荒れてしまうと、手洗い自体が

手肌の負担になり、ついつい洗うのを控えがちに汗


丁寧に手を洗い、清潔にした後は、

ハンドクリームでのケアを忘れずに行いましょうハンドクリーム



【アトレージュAD+】 オススメ商品はコチラ

  サゲサゲ↓ サゲサゲ↓ サゲサゲ↓

~ 魅せたくなる白手肌

   透明感のあるなめらか手肌へ ~

【アトレージュAD+】薬用ハンドクリーム キュアモイスト

※モバイル表示はコチラ

 

~ あきらめかけていた乾燥肌をしっかりバリア!

  ベルベットのような上質でなめらかなお肌へ ~

【アトレージュAD+】バリアベール

※モバイル表示はコチラ

 


 

最後に。。。


手洗いの際は、洗顔と同様、

熱いお湯を使用するのはNG注意


皮膚の油分が奪われ、手荒れの原因と

なってしまいますのでご注意をかぜ


 

この機会に、正しい手洗い習慣を身につけて、

健やかにお過ごしくださいね 泡


 

 

 

みなさまのお肌がHAPPYになりますようににじ~

http://atorrege.jp/

こんにちは!

アトレージュの森 運営事務局の安東ですにゃ

 

 


 

 

この時期は、忘年会、クリスマス、お正月、

そして年が明けたら、仲間や友人との新年会

・・・と、イベントが続きますよねカンパイ

 

 

とにかくご馳走が目の前に並ぶことが多い中、

皆さまの中にも、「食べ過ぎてしまった・・・汗

という方がいらっしゃるのではないでしょうか

 

 

 

私は特に、お正月が好きなのですが、

食卓に並ぶ、おせちやお餅、オードブルには

目がないもので・・・苦笑

 

先日の鏡開きでも、ぜんざいおしるこをガッツリ食べ、

ぽっちゃりしたお腹周りに慌てているところですおなか

 

 

 

 

 

つい食べ過ぎてしまった時に気になるのが、

体重だけでなく、「 胃腸の疲れ 胃青スジ

 

食べ過ぎると、胃腸は消化能力が追いつかず、

その負担は、機能低下につながります↓↓

 

 

 

そして不調になると、食べ物から効率よく

生命の維持に必要な栄養分を吸収することが

できなくなりますmakovv

 

栄養不足はお肌の代謝を滞らせるばかりか、

免疫力も低下し、風邪などの病気も

引き起こしやすくなるといわれていますドクロ

 

 

 

 

 

美しく健やかなお肌やカラダをキープするには

カラダの中からケアすることも大切ですきらきら

 

胃が重い、食欲がない、いつもと何か違う・・・

という方は、胃腸の負担を和らげる、

消化の良い食べ物を摂って、労わってあげましょうひらめき

 

消化の良い食べ物には、次のようなものがあります音符

 

 

(1) 軟らかい食べ物

 

「 お粥 土鍋 」や「 うどん うどん玉 」などが浮かびますが、

特におススメなのが「 豆腐 豆腐

 

消化吸収が良いだけでなく、低脂肪で、

良質な植物性たんぱく質やビタミンを含んでおり、

様々なメニューにも取り入れやすい優秀食材ですガッツ

 

 

また、あまり食欲がない、食事量が取れない時は

栄養価が高い「 卵 egg. 」を取り入れると良いでしょう

 

半熟の状態が最も消化が良くなります

 

 

油分を控えたあっさりメニューが物足りなく感じる方は

カツオや昆布などをたっぷり使ったダシを活用すると 

旨み十分で、満足度が高いメニューになります食事

 

 

【 おススメ☆メニュー 】

玉子粥 雑炊

煮込みうどん うどん

茶碗蒸し 茶碗蒸し

湯どうふ湯豆腐☆

 

 

 

(2) 食物繊維が少ない食べ物

 

ビタミンの摂取に、野菜や果物は欠かせませんが、

基本的に、食物繊維は消化酵素で消化されません

 

生で食べず、やわらかくゆでたり、煮こむ、

または繊維を断つように、細かく切ったり、

すり下ろすのが良いでしょう 煮物 料理

 

 

野菜では、食物繊維が比較的少ない、

ニンジン、大根、カブ、ほうれん草、白菜、

キャベツ、カリフラワー、カボチャ、

ジャガイモ、サトイモ、長いもなどがおススメです野菜

 

 

中でも「 大根 だいこん 」には、たんぱく質や脂質の

消化を促す酵素が豊富に含まれています

 

天ぷらなどに、大根おろし大根おろし がついているのも

その理由からです

 

 

また、「 長いも ながいも 」は栄養価が高く、

でんぷんの消化を促し、胃粘膜を保護してくれます

 

胃粘膜の再生を促すといわれる、「 キャベツ キャベツ」も

見逃せない食材です

 

 

また、果物ではバナナ、リンゴ、モモなどがおススメ

 

特に、消化を助けるといわれる「 リンゴ リンゴ 」は、

すり下ろすことで、消化吸収がスムーズになります

 

消化吸収が良く、体の免疫力を高めるといわれる

ヨーグルトなども一緒に摂ると良いでしょうライフヨーグルト素材

 

 

【 おススメ☆メニュー 】

野菜のおろし煮付けたし

長いもと鶏肉の煮物 煮物

キャベツとささみの重ね蒸し ばんばんじー

フルーツのヨーグルト和えあんにん♪

 

 

 

(3) 加熱調理をするメニュー

 

温かい食べ物は、胃腸への負担が少ないだけでなく

体を温めるので、寒気のする風邪の時や

体調不良の時にも最適です手

 

消化に時間がかかる油をできるだけ使わないよう、

ゆでる、蒸す、煮るといった調理法が良いでしょう アルミ鍋

 

 

また、栄養バランスを整えるためには、

良質なたんぱく質を摂ることも必要ですポイント。

 

 

肉の中では、鶏肉が最も消化が良く、

高たんぱく&低脂肪です手羽先

ひき肉の方が、さらに消化が良くなりますひき肉

 

魚は、比較的脂が多めの青魚は避け、

白身魚を摂るようにしましょう魚の切り身

 

 

 

【 おススメ☆メニュー 】

鶏むね肉と野菜のポトフクッキング

白身魚と鶏団子の水炊き土鍋

 

 

 

 

余談ですが、食べ物の消化には、思っている以上に

体力を消耗するといわれていますためいき

 

 

例えば、風邪をひいた時には、

「消化の良い食べ物を食べましょう」

とお医者様に言われますよね?

 

 

それは、風邪をひいた影響で

「胃腸の機能が低下しているから」だけでなく、

「残っている体力を風邪を治すことに使うため」

という目的もあるのですチェック

 

 

 

 

最後に・・・

 

胃腸の疲れが気になる時には、

胃液の分泌を過度に高めたり、胃粘膜に刺激となる

香辛料、アルコール、カフェインの摂取は控えめに注意

 

併せて、「腹八分目を心がける」、

「良く噛み、ゆっくりと食べる」といった、

日頃の食習慣に気をつけることも重要ですかぜ

 

 

美しく健やかなお肌、そしてカラダのために、

胃腸の健康も大切にしましょうキラキラ

 

 

 

 

 

 

みなさまのお肌がHAPPYになりますようににじ~

http://atorrege.jp/

 

このアーカイブについて

このページには、2014年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年12月です。

次のアーカイブは2014年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。