2014年2月アーカイブ

こんにちは!

アトレージュの森 運営事務局の安東ですにゃ

 

 


昨年12月4日、日本人の伝統的な食文化「 和食 」が

ユネスコ無形文化遺産に登録されましたねきらきら!!

 

これを機に、和食をもっと楽しみたい、

美味しく作れるようになりたいと思っている方も

多いのではないでしょうかキャ

 

 

 

和食の特長は・・・音符

 

 海や山の様々な新鮮な食材を取り入れている

 

 四季折々の自然の美しさの演出(季節感)

 

 素材そのものの味を活かした調理法

  (焼く、煮る、茹でる、揚げる、蒸す、和える、

  漬ける、生で食す)

 

 優れた栄養バランス

 

・・・など、たくさんあるのですが、見逃せないのが

昆布やかつお節、煮干、干し椎茸などから取る

「 出汁(だし) 」の存在 昆布 魚干し椎茸

 

甘味、酸味、塩味、苦味に次ぐ5番目の味覚

「 うま味 」の代表で、和食の美味しさの要として

注目されていますじっ

 

※欧米では「 うま味 」に相当する語句がなく、

 「 UMAMI 」と表されるそうです

 

 

 

一方、世界には出汁に似たもので、ブイヨンや

湯(タン)といった、水に牛や鶏などの肉や骨、

魚、香味野菜、香辛料などの食材を加えて

長時間煮込んだものがあります なべ

 

和食の出汁が、これらと異なるのは、

「材料で使った食材の味」を凝縮したものではなく、

出汁のうま味が「一緒に調理した食材の味」を

引き立たせる、という点ポイント。

 

昆布などの食材が持つ、上品なうま味で、

新鮮な食材そのものの風味や良さを引き立てる、

という点では、世界に例がないのだそうですためいき

 

また、ブイヨンや湯では、肉や骨から染み出た

濃厚な油脂も美味しさの一つなのですが、

動物性油脂は肥満の原因の代表 お腹

 

欧米などの料理に比べ、動物性油脂が少なく

ヘルシーなのに美味しいと感じるのは

出汁のおかげであるといえますねきらきら

 

 

 

さてさて・・・

 

きちんと和食を作るなら、やっぱり出汁には

こだわりたいところかぜ

 

もちろん食材から出汁を取るのがよいのですが、

面倒になり、ついつい手軽な粉末だしや、

出汁入り調味料に頼ってしまいがちです ダシ

 

 

 

そんな方にもおススメしたいのが、

昆布を刻んで水につけておくだけの「 昆布水 」ひらめき

 

上品なうま味の出汁で、特に鍋料理、湯豆腐、

茶碗蒸し、和え物、酢の物など、食材の香りや

味わいを大切にする料理に適しています

 

また、雑味や粘りが少ないので、和食だけでなく、

様々な料理で水の代わりに使ってもOK手

 

野菜を蒸すとき、冷凍の魚介類の解凍に、

スープ、カレーやシチューなど

幅広い料理に使えるスグレモノですガッツ

 

 

 

また、昆布には、腸内環境の改善、

一緒に摂取した脂肪分の排出、むくみ予防、

紫外線からお肌を守り、保水力を高める、などの

働きがあるといわれ、美容効果も期待できますキラキラ

 

 

 

【 超簡単!昆布水 】

 

塩昆布 出汁用昆布 10g

ビーカー 水 1ℓ

 

(1) 固く絞ったぬれ布巾で昆布の表面を軽く拭き、

   1~2㎜程度に刻む おしゃぶり昆布料理

 

(2) ボトルなどの密閉容器に(1)と水を入れる ペットボトル

 

(3) 冷蔵庫で3時間以上おく 冷蔵庫

 

 冷蔵庫で約2週間日持ちします

 

 使い切った後に水を加えれば、もう一度同じ昆布で

  出汁が取れます

 

 

 

そういえば、今フランスでは、日本のお弁当が

大ブームのようです お弁当箱 お弁当

 

主食、さまざまな工夫を凝らしたおかず、

デザートまで入っている様は、フランス人には

まるでフルコースのように映るのだそうで・・・きらきら

 

違う料理を分けて入れられるように考えられた仕切りや

二段式といった弁当箱自体も注目されているとのこと

 

お弁当なんて当たり前のように思っていましたが、

これも日本独特の文化なのですねかぜ

 

 

 

日本って私が思っている以上にスゴイ国なのかも・・・汗

これを気に、もっと「日本」を見直してみようと思います日本

 

 

・・・私はまず、きちんと出汁を取るところから始めます(笑)

 

 

 

 

 

みなさまのお肌がHAPPYになりますようににじ~

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アトレージュの森 運営事務局の安東ですにゃ

 

 

 


 

突然ですが・・・

 

 

美肌をキープするために欠かせないのが

「 基礎化粧品 化粧品 」

 

化粧水や乳液、クリーム、パック、等

様々なアイテムが販売されています

 

 

 

さてさて・・・


新しいアイテムをお手入れに取り入れる時に、

「これはどのアイテムの次に使えばいいの?!」

と迷うことはありませんか?

 

同じメーカーやシリーズですべて揃えれば

パンフレットやサイトで簡単に確認できますが、

異なっているとかなり迷ってしまいますよね汗

 

私共でも実際、商品を購入いただいたお客様から、

使用順に関するご質問をいただくことがありますためいき

 

 

 

実は、基礎化粧品の使用順は、とても大切ですチェック

 

使用順を間違えてしまうと、どんなに優れた化粧品を

使っていても、本来の効果が期待できないばかりか、

肌トラブルの原因になることもあります青スジ

 

 

 

スキンケアの基本は、お肌に必要な水分と油分を

バランスよく補い、正常に保つことです

 

そして、使用順の基本中の基本は・・・

「 お肌に水分を与え、油分でフタをする 」 ひらめき

 

お肌に不足した水分を十分に与えた後、

その水分が逃げないよう、油分でフタをするのです

 

 

 

つまり、基礎化粧品は、水分が多く含まれている

アイテムから使うのが原則ポイント。

 

油分を先に与えてしまうと、油分が膜になり、

皮膚表面を覆ってしまうので、その後水分を

与えようとしても、うまく浸透しないからです汗

 

 

 

具体的に、ベーシックなアイテムで説明すると、

洗顔後は・・・ 

①化粧水、②美容液、③乳液、④クリーム

 

この順序が、化粧品の水分や有効成分を

効率よくお肌に浸透させ、その化粧品が持つ

効果を十分に発揮させる、というワケです かぜ

 

それは、各アイテムの役割や特徴からもわかります

 

 

< 化粧水 化粧水 >

 

お肌に不足した水分を補うことで保湿し、

うるおいを与え、なめらかで清潔に保つ

アイテムです


お肌の水分は、環境や皮膚構造上

常に蒸散しやすい状態であるため、

健やかで美しいお肌づくりには欠かせない

アイテムといえます

 

お肌の角質層まで十分に浸透させることで、

後に使うアイテムがより浸透しやすくなります

 

 

< 美容液 美容液 >

 

肌トラブルが気になる箇所に有効成分を補い、

活力を与えるアイテムです


ハリ・弾力を保つ、やわらかく、なめらかに整える、

ツヤを与える、透明感のあるお肌に整える、

肌あれを防ぐなど、目的に応じた集中ケアができます

 

 

< 乳液 コスメ >

 

お肌に油分を与えることにより、なめらかに整え、

先に使った化粧水の水分が蒸散しないよう、

フタをすることができるアイテムです


油分と水分がバランス良く配合されており、

保湿しながら、お肌に必要な油分を補えます


また、後に使うクリームやファンデーションの

つきやのびが大変良くなります

 

 

< クリーム 洗顔料 >

 

乳液に比べ、水分より油分が多く配合されており

お肌をしっとりとなめらかに整えて、

保湿力を相乗的に発揮できるアイテムです


お肌を保護し、先に使ったアイテムで与えた成分を

閉じ込めるフタの役割をします


また、保湿だけでなく、肌悩みに合わせた有効成分を

配合しているものが多く、夜のスキンケアで使うと、

翌朝のお肌に違いを感じる場合があります

 

 

※もし同じアイテムを複数使いたい場合は、

 油分が少ないものを先に使います

 

※油分の配合量がわからない場合は、

 見た目や使用感がサラッとしている方を

 先に使うとよいでしょう

 

 

 

スキンケアで一番大切なのは、

自分に合った化粧品を、正しい使用順で使うことですきらきら!!

 

同じメーカーの、同じシリーズで揃える方が簡単で、

使用順も間違えにくいので、無難といえますが、

敏感なお肌の方は、配合成分等により、同じシリーズでも

使用できるアイテムが限られてしまうこともあります涙

 

メーカー違い、シリーズ違いでも、アイテム名や

その化粧品が持つ効果をきちんと確認すれば、

組み合わせて使ってOKです 手

 

自分の使用順が正しいか、ちょっとご不安な方は

一度お手持ちのアイテムを確認してみてくださいね音符

 

 

 

▼化粧品の使用順・アイテムについてはコチラ

【化粧品情報】 アイテム別

※モバイル表示はコチラ

 

 

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※上から下へ、使用順を元にご紹介しています

【アトレージュAD+】 商品ラインナップ

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▼裏ワザあり!肌タイプ別・肌悩み別の使用順はコチラ

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注意 ご注意ください


使用順はメーカーによって、またその使用目的や

製造過程、配合成分等により異なる場合があります


詳しくは、化粧品の容器や箱、パンフレットなどを

確認いただくか、各取扱店やメーカーに

お問合せください

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!

アトレージュの森 運営事務局の安東ですにゃ





全国的に記録的な大雪に見舞われていますね雪だるま


 

その影響か、先日「 近年しもやけになる人が増えている 」

とのニュースを聞き、驚きました冷




私は子供の頃、しもやけに悩まされていました しもやけ


母は、子供の頃から大人になっても毎年のことで

冬はいつも親子でひどい有様でした えー



ところが私は成長するにつれて、すっかり治まり、

母も近年はそうひどくなることもなく・・・


私の周囲では本当に見かけなくなっていたので、

今はもう、昔のことだと思っていました 汗



皆様の中には、「 しもやけ 」をご存知ない方も

いらっしゃると思いますので、ちょっと説明しますねためいき




■ 「 しもやけ 」とは


医学的には「 凍瘡(とうそう) 」と呼ばれ、

毛細血管内で血液の流れが悪くなると起こる


手の指や足、耳に発症しやすく、

赤色や赤紫色に腫れ、むず痒さや痛み、

熱感がある


原因は、冷え性や血行不良といった体質や、

遺伝なども関係しているとされる




暖房設備も整い、高機能な防寒具も増えているのに

近年、しもやけになる人が増えたのは、

「 一日の中での気温差 」とのこと チェック


この時期、急に気温が低下することがありますよね!?


気温が5℃前後で、昼と夜の気温差が大きいと、

しもやけになりやすいと言われています



また、暖かい室内と、極度に冷えた室外といった

気温差の大きな場所の移動を頻繁に繰り返すことで、

血管の収縮回数が増えているのも原因のようです



しもやけが厄介なのが、「 痒み 」の症状 痛み


患部を冷やさないよう、暖めれば暖めるほど痒く、

痛みに似た感覚も伴いますびっくり



痒みが我慢できず、かきむしってしまうと、

ひびやあかぎれの症状が出ることがあります


そして皮膚表面が割れると、血がにじんだり、

傷となって化膿することもあります ばんそうこう



しもやけは、特に子供に多い皮膚トラブルですが、

元々血行が良くない高齢者では、重症になって

しまうことがあるので、注意が必要です 注意



今週も、大雪の予報が発表されているようです 雪


ちょっと心配だな・・・という方は、予防と対策を!

うっかり、しもやけにならないように、

気をつけてお過ごしくださいね きゃー



【 予防と対策 】


■ 十分な保温 ニコ~Э


手足の指や耳を冷やさないようにしましょう


寒い日は厚手の靴下、手袋、耳当てなどの

防寒具で保温します 耳あて ミトン


ただし、汗や雪でぬれたものを着用していると、

気化熱の作用で皮膚の表面温度が下がり、

しもやけの原因となるので、早めに取替えましょう だっしゅ


帰宅したら、手足をゆっくりと温めましょう


暖房器具や熱いお風呂で急激に温めると、

一気にかゆみが増すので注意しましょう TE痛み



■ ビタミンEの摂取 うさ。


血行を促進する効果のあるビタミンEを

積極的に摂りましょう 食事


食べ物では、かぼちゃやほうれん草などの

緑黄色野菜や、アボカド、アーモンドに

豊富に含まれています


医薬品やサプリメントを摂取するのも方法です カプセル8



■ 家庭での治療法 救急箱


家庭で手軽にできる治療法でよく挙げられるのが、

お湯と水を利用したもの ポイント。


40℃程度のお湯と5℃程度の冷たい水を用意し、

しもやけの部分を交互に30秒ずつ浸します 湯1


冷たい水よりも、お湯につける時間をやや長くし、

お湯から始め、お湯で終わるようにします



■ スキンケア きらきら!!


ビタミンE配合のクリームなどを使い、

ていねいにマッサージを 洗顔料


力を入れて行うと、毛細血管が切れてしまい、

悪化することもありますので、強くこすらず、

ゆっくりじんわりと行うのがポイント ためいき


また、血行を促し、皮膚表面の荒れを予防する

しもやけ専用の医薬品も販売されています 塗り薬





注意 ご注意!


痒みが強い、症状がひどい時は、

皮膚科専門医の受診をお勧めします


また、暖かい時期になっても改善されない場合は、

しもやけに似た別の皮膚炎等の可能性があるので

皮膚科専門医にご相談くださいね






みなさまのお肌がHAPPYになりますようににじ~

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