和食とUMAMI

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こんにちは!

アトレージュの森 運営事務局の安東ですにゃ

 

 


昨年12月4日、日本人の伝統的な食文化「 和食 」が

ユネスコ無形文化遺産に登録されましたねきらきら!!

 

これを機に、和食をもっと楽しみたい、

美味しく作れるようになりたいと思っている方も

多いのではないでしょうかキャ

 

 

 

和食の特長は・・・音符

 

 海や山の様々な新鮮な食材を取り入れている

 

 四季折々の自然の美しさの演出(季節感)

 

 素材そのものの味を活かした調理法

  (焼く、煮る、茹でる、揚げる、蒸す、和える、

  漬ける、生で食す)

 

 優れた栄養バランス

 

・・・など、たくさんあるのですが、見逃せないのが

昆布やかつお節、煮干、干し椎茸などから取る

「 出汁(だし) 」の存在 昆布 魚干し椎茸

 

甘味、酸味、塩味、苦味に次ぐ5番目の味覚

「 うま味 」の代表で、和食の美味しさの要として

注目されていますじっ

 

※欧米では「 うま味 」に相当する語句がなく、

 「 UMAMI 」と表されるそうです

 

 

 

一方、世界には出汁に似たもので、ブイヨンや

湯(タン)といった、水に牛や鶏などの肉や骨、

魚、香味野菜、香辛料などの食材を加えて

長時間煮込んだものがあります なべ

 

和食の出汁が、これらと異なるのは、

「材料で使った食材の味」を凝縮したものではなく、

出汁のうま味が「一緒に調理した食材の味」を

引き立たせる、という点ポイント。

 

昆布などの食材が持つ、上品なうま味で、

新鮮な食材そのものの風味や良さを引き立てる、

という点では、世界に例がないのだそうですためいき

 

また、ブイヨンや湯では、肉や骨から染み出た

濃厚な油脂も美味しさの一つなのですが、

動物性油脂は肥満の原因の代表 お腹

 

欧米などの料理に比べ、動物性油脂が少なく

ヘルシーなのに美味しいと感じるのは

出汁のおかげであるといえますねきらきら

 

 

 

さてさて・・・

 

きちんと和食を作るなら、やっぱり出汁には

こだわりたいところかぜ

 

もちろん食材から出汁を取るのがよいのですが、

面倒になり、ついつい手軽な粉末だしや、

出汁入り調味料に頼ってしまいがちです ダシ

 

 

 

そんな方にもおススメしたいのが、

昆布を刻んで水につけておくだけの「 昆布水 」ひらめき

 

上品なうま味の出汁で、特に鍋料理、湯豆腐、

茶碗蒸し、和え物、酢の物など、食材の香りや

味わいを大切にする料理に適しています

 

また、雑味や粘りが少ないので、和食だけでなく、

様々な料理で水の代わりに使ってもOK手

 

野菜を蒸すとき、冷凍の魚介類の解凍に、

スープ、カレーやシチューなど

幅広い料理に使えるスグレモノですガッツ

 

 

 

また、昆布には、腸内環境の改善、

一緒に摂取した脂肪分の排出、むくみ予防、

紫外線からお肌を守り、保水力を高める、などの

働きがあるといわれ、美容効果も期待できますキラキラ

 

 

 

【 超簡単!昆布水 】

 

塩昆布 出汁用昆布 10g

ビーカー 水 1ℓ

 

(1) 固く絞ったぬれ布巾で昆布の表面を軽く拭き、

   1~2㎜程度に刻む おしゃぶり昆布料理

 

(2) ボトルなどの密閉容器に(1)と水を入れる ペットボトル

 

(3) 冷蔵庫で3時間以上おく 冷蔵庫

 

 冷蔵庫で約2週間日持ちします

 

 使い切った後に水を加えれば、もう一度同じ昆布で

  出汁が取れます

 

 

 

そういえば、今フランスでは、日本のお弁当が

大ブームのようです お弁当箱 お弁当

 

主食、さまざまな工夫を凝らしたおかず、

デザートまで入っている様は、フランス人には

まるでフルコースのように映るのだそうで・・・きらきら

 

違う料理を分けて入れられるように考えられた仕切りや

二段式といった弁当箱自体も注目されているとのこと

 

お弁当なんて当たり前のように思っていましたが、

これも日本独特の文化なのですねかぜ

 

 

 

日本って私が思っている以上にスゴイ国なのかも・・・汗

これを気に、もっと「日本」を見直してみようと思います日本

 

 

・・・私はまず、きちんと出汁を取るところから始めます(笑)

 

 

 

 

 

みなさまのお肌がHAPPYになりますようににじ~

http://atorrege.jp/

 

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このページは、andsが2014年2月28日 13:00に書いたブログ記事です。

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